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広末涼子、思い出に残るシーンは「デビット伊東さんに跳び蹴り…」

7/13(木) 17:12配信

スポーツ報知

 女優の広末涼子(36)が13日、都内で行われた「第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード」にドラマ番組部門の最優秀賞を受賞した「ドラマW 稲垣家の喪主」の主演女優として出席した。

 2016年度に有料・他チャンネルで放送された優秀な番組を表彰する同賞。あがり症で悩む小学2年生の少年・稲垣宙太(金成祐里)が将来待ち受ける喪主の挨拶を回避するため、独身の伯母・杏子(広末)と叔父・脩二(森山未來)を結婚させようと奔走する様子を描く。8歳の子役である金成が「テレビで会った(見た)ことのある人(広末)と会えて嬉しかったです」と和ませコメントを発すると「賞は祐里のおかげです。名前が『かなりゆうり』だからね。(賞レースに)かなり有利だったんじゃないですか?」とママの顔で感謝した。

 自ら演じた役については「家族のあたたかさとキュートさを描いていて、自由奔放な女性の役だったので楽しく演じさせていただきました」と笑顔。思い出に残るシーンを聞かれると「坂の上からデビット伊東さんに跳び蹴りしたことです。跳び蹴りは…あんまりする機会がないので…楽しませていただきました」と笑わせていた。

最終更新:7/13(木) 17:12
スポーツ報知