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【函館記念】ステイインシアトル、馬なりでもスピード感抜群

7/14(金) 7:03配信

スポーツ報知

◆函館記念追い切り(13日・函館競馬場)

 馬なりでもスピード感は抜群だった。ステイインシアトルは函館競馬場のWコースを単走で5ハロン66秒4―12秒6。騎乗した藤岡康(レースは武豊)は「やれば動きそうだったが、栗東でやってきているということだったので軽く反応を見る程度。すごく乗り手に従順で操縦性が高い」と好感触を口にした。

 初めての函館滞在にも慣れ、レースに向け順調に進んでいる。「当初は神経質なところもあったが、飼い葉の食いも戻っているし、うるさいところもなく、動き自体は前走よりいい。肌のツヤも良くて体調は良さそう」と橋口助手も手応え。前走の鳴尾記念に続き、重賞連勝で飛躍の秋につなげたい。(西山 智昭)

最終更新:7/19(水) 14:56
スポーツ報知

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