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東山紀之主演『刑事7人』初回平均視聴率11.8%

7/13(木) 10:21配信

オリコン

 俳優の東山紀之が主演するテレビ朝日系ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)の第1話が12日に放送され、初回平均視聴率が11.8%(関東地区)だったことが13日わかった(ビデオリサーチ調べ)。

【写真】塚本高史、高嶋政宏、倉科カナも出演

 事件解決に向けて、有能な精鋭7人の活躍を描くシリーズの第3弾。今回は、警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」が発足。「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(高嶋政宏)、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)、「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が再集結。

 第1話では、臨海エリアの倉庫から銃声が聞こえ、駆けつけると4人の遺体が見つかった。大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。被害者の4人はなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、容疑者として、かつて天樹とバディを組んでいた先輩・桜田春樹(横田栄司)が浮上。ところが、その桜田が遺体となって発見される、というストーリーが展開した。

 天樹たちが仕掛けた罠にはまり、真犯人は逮捕されるのだが、片桐が「第11方面本部準備室」を発足させた真の狙いは何なのか。水田に天城たちを監視するように命じる人物も現れ、青山も裏の顔を見せはじめる。第1話のタイトルは「開戦」。まさに、臨海エリアに潜む闇の存在との戦いが幕を開けたような第1話だった。

 それと並行して描かれるのが、天樹の妻子が亡くなった事故の真相。12年前に起きた事故は、臨海エリアの一角で起きており、殺人だった可能性も。妻・清の父で、司法解剖も担当した堂本が、12年ひた隠しにしてきた“清の遺体の秘密”とは?

最終更新:7/13(木) 10:21
オリコン