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欅坂46平手友梨奈、同世代にエール「人生一度きり 楽しんでやろうじゃん!」

7/13(木) 12:20配信

オリコン

 アイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈(16)が、8月27日に東京・新木場STUDIO COASTで開催される10代限定の夏フェス『未確認フェスティバル2017』の3代目応援ガールに就任した。13日、東京・タワーレコード渋谷店で行われた記者発表会に登壇した平手は10代の出場者に向け、黒板に「人生一度きり 楽しんでやろうじゃん!」とつづり、「人生一度きり、一回きりのチャンスを逃してほしくないですし、楽しんでもらいたいなと思います。私も実際、欅坂46の活動を楽しんでやれているので」とエールを送った。

【写真】歴代の応援ガールが手にしたギターを抱える平手友梨奈

 応援ガールは初代の橋本奈々未さん(元乃木坂46)、2代目の永野芽郁に次いで3人目。前身の『閃光ライオット』時代から歴代の応援ガール(能年玲奈、川口春奈ら)が手にしてきたギターに、スタンドマイクを握ったポスターが披露されると、「歴代の方の名前を見て、私が並んでいいのかなって。デビューしてまだそんなに経っていないのでありがたく思っています」と恐縮しながらも、「応援って感じでてますか? かっこよく撮りたいと言ってくださったのでうれしかったです」と照れ笑いを浮かべた。

 自身の転機となった欅坂46(当初は鳥居坂46)のオーディションを受けたのは中学2年、14歳のとき。「アイドルになりたくてという気持ちより、自分を変えたくて。自信はないけど応募してみようかと思って」と一歩を踏み出し、いまやグループ最年少にして押しも押されもせぬ不動のセンターとなった。

 欅坂46はこの夏、19日に発売される1stアルバム『真っ白なものは汚したくなる』を引っさげ、22・23日に山梨・富士急ハイランド・コニファーフォレストで初の野外ワンマンライブ2daysを開催。8月2日からは初の全国アリーナツアーをスタートさせ、並行して夏フェス『TOKYO IDOL FESTIVAL』『ROCK IN JAPAN FES.』『SUMMER SONIC』に出演するなどライブが目白押し。

 「ほんとに全部埋まるのかな…。フェスに出させていただくこともこの夏は多くて、ちょっと不安です」と率直な気持ちを吐露したが、「高校生や中学生はつらいことがたくさんあると思うんですけど、一緒に頑張りたいなという気持ちが強いので、ライブにもたくさん来ていただきたいですし、何か勇気とかきっかけを与えられる存在になりたいと思います」と話していた。

 『未確認フェスティバル』はTOKYO FM系列で放送中の10代向け人気ラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』と、タワーレコード・NTTドコモ・レコチョクが展開するインディーズ/新人アーティストの音楽活動を支援する「Eggsプロジェクト」が共催。応募総数3199組の10代アマチュアアーティストが1~3次審査でしのぎを削り、8月27日に行われる夏フェス出場を目指す。

 なお、『未確認フェスティバル』のグランプリは賞金100万円で、タワーレコードからCDを全国リリースすることも約束されている。ファイナルステージのライブゲストはMrs.GREEN APPLE。特別審査員は蔦谷好位置氏、菅原卓郎(9mm Parabellum Bullet)、菅野結以に決定、ラップだけのコースの特別審査員はCreepy Nuts(R-指定&DJ松永)が担当する。

最終更新:7/15(土) 1:56
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