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三浦翔平、“異例”同クールで刑事役かぶり混乱 台本取り違え「テンパりました」

7/13(木) 18:24配信

オリコン

 俳優・三浦翔平が13日、窪田正孝主演の関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜 後9:00 ※18日スタート)の制作発表会に出席した。劇中で刑事を演じている三浦だが、放送中の同局系列『警視庁いきもの係』(毎週日曜 後9:00)でも巡査部長役として出演。異例のワンクール内の“刑事役かぶり”に「この前、向こうの現場にこっちの台本を持っていってしまった」と本人も混乱していることを明かした。

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 登場後のあいさつから「今回は渡部篤郎さんのバディで犬とか猫とかが…」と、『警視庁~』の役柄を説明しはじめると、窪田や間宮祥太朗らキャストからは「おかしいでしょ!」と総ツッコミ。「『警視庁いきもの係』じゃない? また、間違えた…」と大げさに肩を落として爆笑を誘った。ちなみに、台本を間違えて持っていってしまった際には『警視庁~』のせりふは覚えていなかったそうで「テンパりました…」と苦笑しきりだった。

 同ドラマは『ヤングマガジン』(講談社)で連載された原作・金城宗幸、漫画・荒木光によるマンガを実写化。何事も“そこそこ”でいいと思っている主人公、凡下(ぼけ)高校2年のトビオ(窪田)が 学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされてしまったはらいせから起こしたイタズラが大事件を引き起こしてしまう、青春逃亡劇。三浦はトビオたちを追い詰める刑事・飯室成男を演じている。

 三浦はヒロイン・蒼川蓮子を演じる永野芽郁と映画『ひるなかの流星』でも共演。その際は永野が生徒役、三浦が教師役だったということもあり、撮影現場では永野から『先生』呼びされたことを告白。永野から「いつまでも先生でいてほしい」とみつめられ、「かわいいんだよね~。きょう帰ったら『カルピス』飲もう」とすっかりメロメロになっていた。

 このほか新田真剣佑、葉山奨之、今野浩喜、川栄李奈、水川あさみらが登壇した。

最終更新:7/19(水) 21:11
オリコン