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新体操「フェアリージャパンPOLA」、42年ぶり表彰台へルール変更が追い風

7/14(金) 6:04配信

スポーツ報知

 新体操の日本代表「フェアリージャパンPOLA」は13日、世界選手権(8月29日開幕・イタリア)に向けて練習を公開。主将の杉本早裕吏(さゆり、21)は「東京五輪もあるので気持ちは前向き。総合でのメダルを目指したい」と1975年マドリード大会以来の表彰台を狙う覚悟を示した。

 リオ五輪後、演技の申告書を事前に審判に提出するルールを改正。山崎浩子強化本部長(57)は「(このルールは)カバー力が重要。今のチームは、失敗を失敗に見せない力がある。団体ではプラスに働く」と日本にプラスに働くとみている。今年はチャレンジカップ(スペイン)で種目別フープで優勝。アジア選手権(カザフスタン)でも種目別ボール&ロープを制し、好調だ。

 この日は「誘惑」をテーマにした新メイクも披露。目尻を少しはね上げた太いアイラインで強さを表現。目元にモスグリーンを入れ、深いまなざしと女性らしさを加えた。(小林 玲花)

最終更新:7/14(金) 6:04
スポーツ報知