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4413の「夢」集まる 民報125周年プロジェクト

7/13(木) 9:50配信

福島民報

 福島民報の創刊125周年記念事業「かなえよう こどもたちの夢プロジェクトGO!GO!GO!」に、福島県内の小学生から4413点の夢が寄せられ、12日、福島市の民報ビルで抽選会が開かれた。福島民報社が夢の実現を後押しする「夢応援GO!GO!GO!賞」に、会津若松市の藤田佳音さん(一箕小5年)、郡山市の今井洸星君(大島小6年)、白河市の鈴木健太君(白河三小2年)が決まった。
 事業は福島民報社の主催、福島県と県教委の後援。抽選会では高橋雅行社長が「子どもたちから4千点以上の夢が集まった。しっかり受け止め、紙面等で紹介していきたい」とあいさつした。遠藤義範常務が事業の概要や趣旨を説明し、高橋社長、県こども未来局の須藤浩光局長、県教育庁義務教育課の佐藤秀美課長が抽選した。
 「夢応援GO!GO!GO!賞」に決まった藤田さんは「オーケストラのピッコロ奏者になりたい」と願い、今井君は「医師」を目指している。鈴木君は「大きいケーキを作りたい」という夢を寄せた。福島民報社は3人の夢を応援する。
 抽選会では企業や団体の協力を得て子どもたちに職業体験などをしてもらう「夢応援チャレンジ賞」や福島民報の紙面に夢とその理由を掲載する子どもたちも選んだ。「夢応援チャレンジ賞」は日程等が決まり次第、対象者に連絡する。夢と理由の全文は14日から掲載するほか、応募してくれた全員の氏名と夢のタイトルを後日、紙面で紹介する。

福島民報社

最終更新:7/13(木) 10:54
福島民報