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松村沙友理、ベースに初挑戦 「ええもんができると最初から感じていた」

7/13(木) 15:50配信

サンケイスポーツ

 乃木坂46の松村沙友理(24)が13日、東京都内で舞台「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」(23日まで、東京・紀伊國屋ホール)の公演初日を前に、主演で吉本新喜劇座長の内場勝則(56)や池乃めだか(74)らと会見した。

 同作品は、音楽に人生をかけると言い出したことから勘当した娘の事故死を知らされた父親が、娘が所属していたガールズバンドに加入。音楽センスがないながらも奮闘する様子を描いた人情ストーリー。

 松村は「私も含めて、出ている人の初挑戦がたくさん詰まった舞台なので、早くお客さんにも見てもらいたい」とPR。

 舞台ではガールズバンドのベースを務める。「ベースは初挑戦だったんですけど、バンドとしてはええもんができると最初から感じていた」と強調した。

 また「めだかさんだけ稽古で毎回違うことをいう。内場さんがそれを返しているのが、臨機応変」と2人が絶妙のやりとりをしていたことを明かすと、内場が「うん、おっちゃんら、それが仕事やねん。本職やねん」と突っ込んで爆笑を誘った。

 父親役の内場は「全員が同じ方向を向いて、プロの集団がいいものを作ろうという気持ちが前面に押し出された、いい作品になっている」と話した。