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公明幹事長「支持率低下の影響の極小化が必要」 次期衆院選に向けて引き締め

7/13(木) 17:54配信

産経新聞

 公明党の井上義久幹事長は13日、都道府県本部の幹部を集めた党会合で、来年12月までに行われる次期衆院選に向けて「安倍晋三政権の支持率低下など、政策ではない点でマイナスの影響を極小化することが必要だ」と述べた。

 23人の全候補が当選した先の東京都議選については、地域政党「都民ファーストの会」を率いた小池百合子都知事への立ち位置を明確にしたことを勝因の一つに挙げた。その上で次期衆院選を念頭に「勝ってかぶとの緒を締めよ」と引き締めを図った。

最終更新:7/13(木) 17:54
産経新聞