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DeNA、今年も観客動員増へ 前半戦で大入り33回&チケット完売16回

7/13(木) 17:57配信

サンケイスポーツ

 DeNAは13日、前半戦の事業総括を発表した。

 これまで主催試合は38試合を消化しており、観客動員数は104万8256人で、大入りは33回、チケット完売は16回を記録。本拠地・横浜スタジアムの座席稼働率は95・2%で、いずれも過去最多の数字となっている。193万9416人を動員した昨年のシーズン終了時の座席稼働率は93・3%だった。

 6月末で募集を締め切ったファンクラブ会員数は8万7503人。昨年は7万5957人で増加率は1・15倍となった。

 そのほか「コミュニティボールパーク」化構想の考え方を街レベルに展開する新たな構想『横浜スポーツタウン構想』を打ち出し、3月には複合施設「THE BAYS」をオープンさせた。

 また、横浜市、株式会社横浜DeNAベイスターズ、株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社横浜スタジアムがスポーツ振興、地域経済活性化を目的とした包括連携協定「I☆YOKOHAMA協定」を締結。一環として、横浜市の小学校で球団オリジナルの「青星寮カレー」の給食化を実現。約20万人の児童に提供した。

 また、横浜スタジアムの増築、改修計画を横浜市に提出している。