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広末涼子、坂の上からデビット伊東を飛び蹴り 「楽しかった」と大胆発言

7/13(木) 19:22配信

サンケイスポーツ

 女優、広末涼子(36)が13日、東京都内で行われた「第7回衛星放送協会オリジナル番組アワード」授賞式に出席した。

 広末が出演したホームコメディー「ドラマW 稲垣家の喪主」(WOWWOWプライム)がドラマ番組部門のオリジナル番組賞最優秀賞を受賞。喜びのコメントの中で、同席した共演の金成祐里(8)について、「名前が『かなりゆうり』なので、(受賞に)“かなり有利”だったのでは」とだじゃれを飛ばして周囲を和ませた。

 さらに金成が「テレビ出ていた人(広末)と会えたのでうれしかった」と緊張した様子で出演の感想を述べると、「彼が現場にいてくれてみんなが癒やされた」とほほえんだ。

 撮影中楽しかったことを聞かれると、「坂の上からデビット伊東さんを飛び蹴りして、坂から転がっていく。飛び蹴りってする機会がないので楽しかった」と大胆発言もあった。

 同賞には121作品の応募があり、6月12日にドキュメンタリー番組など8部門の最優秀賞が発表されている。13日はこの中から「KNOK OUT(ノックアウト)~競技クイズ日本一決定戦~」(ファミリー劇場)が大賞に選出された。

 ゲストには広末の他にお笑いコンビ・ナイツの塙宣之(39)、お笑いコンビ、エレキコミックのやついいちろう(42)らも出席した。