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ハメス、バイエルン移籍は「後退じゃない。新たな挑戦」…“10番問題”にも言及

7/13(木) 6:48配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンに加入したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスが、入団会見で新たなクラブで挑戦する意気込みを語った。

ハメスは11日、レアル・マドリーから2年のレンタルでバイエルンへ加わることが決定。レアル・マドリーではカルロ・アンチェロッティ監督の元で中心選手としてプレーしながら、同監督が去って以降は多くの出場機会は得られていなかった。それでもハメスは「後退ではない。新しい挑戦だ」と強調し、マドリードに戻る可能性もあると語る。

「マドリーのドアはまだ開いている。でも今はここでの2年のことしか考えていない。それから決断を考えるよ」

また、バイエルンでの意気込みについてはこのように話している。

「監督の望むところならどこでもプレーしたい。右でも左でも、10番としてもね。ただチームを助けたいんだ。バイエルンは世界でトップ3に入るクラブ。でも僕はもっと良くするためにここへ来た。新しい街、新しい言語。ここで多くを学びたいし、ドイツ語にも挑戦するよ」

さらに、メディアによって伝えられていた背番号問題についても言及。バイエルンではすでに11番を着けることが決定しているが、アリエン・ロッベンの10番を手にする可能性も報じられていた。しかし、ハメスは謙虚に「気にしていない。すでに素晴らしい選手のものだからね。とてもリスペクトしている」とロッベンに対して敬意を表した。

最終更新:7/13(木) 6:48
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