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局地的に激しい雨 浸水などに警戒 明朝にかけて150ミリの予想も 静岡

7/13(木) 12:29配信

静岡放送(SBS)

静岡放送(SBS)

 県内は7月12日夜から大気の状態が不安定となり、局地的に激しい雨が降っています。今後、14日朝にかけて多いところで150mmの雨が降る見込みで低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、突風などに注意が必要です。
 梅雨前線が西日本から北日本に延び、南から前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、各地で局地的に激しい雨が降っています。浜松市天竜区では午前6時17分までの1時間に49.5mmの激しい雨を観測しました。また、午前11時現在の各地の24時間雨量は、天竜で88mm、春野で76.5mm、静岡で29mm、浜松で17mmなどとなっています。14日にかけて、大気の不安定な状態は続くとみられ、14日午前6時までの24時間に予想される雨量は、多いところで西部と東部で150mm、中部で120mm、伊豆で80mmと見込まれています。気象台は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害、竜巻、突風などに注意するよう呼びかけています。

最終更新:7/13(木) 12:29
静岡放送(SBS)