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バルサ決断 アーセナル所属ベジェリン獲得は却下、新たな補強候補探しへ

7/13(木) 7:33配信

SPORT.es

シウタ・エスポルティーバ練習場にてテクニカル部門の責任者が今シーズン最初の会合を開き、新規選手獲得について話し合った。
バルサは今週水曜よりプレシーズンを開始するが、今のところエバートンのジェラール・デウロフェウを買い戻しただけである。またこの会合でアーセナルFC所属のDFエクトル・ベジェリンの獲得の可能性が消えた。

バルベルデは火曜の朝、強化担当のペップ・セグラやSDロバート・フェルナンデス、書記のウルバノ・オルテガといった要人らと会合を開いた。
その結果、様々な大きな決断が採択された。アーセナル所属のDFエクトル・ベジェリンに関しては、4,000万ユーロ(約52億円)の予算をつぎ込むことに関して全員の一致が無く、却下されることとなった。また経済的な理由以外に、ベジェリンがバルサの要求をすべて満たしていないということも理由だ。

ベジェリンのオプションが消えた今、バルサはペップ・セグラやエルネスト・バルベルデの目にかなう候補の選出を急いでいる。

(文:ALBERT MASNOU)

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最終更新:7/13(木) 7:33
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