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大気不安定 東日本と東北 激しい雷雨に注意

7/13(木) 5:41配信

ウェザーマップ

 きょう13日(木)は、東日本や東北地方を中心に、雨や雷雨となる所が多くなりそうだ。落雷や突風、局地的な大雨に注意が必要となる。

 日本付近は、梅雨前線が九州付近から北陸を通って、東北地方に伸びている。西日本では前線の活動が次第に弱まるため、晴れる所が多く、前線から遠い北海道でも広く日差しがありそうだ。予想最高気温が大阪や日田(大分県)で36°C、帯広(北海道)で35°Cなどと気温が上がるため、熱中症に十分注意する必要がある。

 一方、前線付近や前線の南側に当たる東日本や東北地方を中心に、暖かく湿った空気が入って大気の状態が不安定になり、雨や雷雨となる所が多い見込み。

 特に、東海地方では、局地的に雷を伴って、1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。
 また、関東地方は南部を中心に、午前中は晴れ間があるものの、気温が上がる午後は、北部の山沿いほど、局地的に雷を伴って、激しい雨が降りそうだ。
 大雨による土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に注意をするとともに、落雷や竜巻などの突風にも注意が必要となる。

■予想雨量(あす朝までの24時間・多い所)
 東海       150ミリ
 関東甲信・東北  100ミリ

高温注意

■予想最高気温
36°C 大阪、日田(大分県)
35°C 帯広(北海道)、大津、京都、
   奈良、岡山、鳥取など
34°C 北見(北海道)、福井、和歌山、
   松江、佐賀、熊本、鹿児島など

最終更新:7/13(木) 5:53
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