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激似! ダイアナ元妃&キャサリン妃がこよなく愛するドット柄コーデ3

7/13(木) 7:01配信

ELLE ONLINE

スタイルアイコンとして没後も注目を集めるダイアナ元妃と、スタイリッシュな着こなしが次々に話題に上る現代のファッションアイコン、キャサリン妃。そんなふたりの着こなしを見比べてみると、さまざまな柄のなかでも、特にドット柄を着こなしが多いことが発覚。そこで、ふたりのコーディネートがそっくりだった3つの瞬間をキャッチアップ!

【写真】キャサリン妃&ダイアナ元妃のそっくりルックを探せ!

レトロな大柄ドットは膝丈ドレスでエレガントに

1989年、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートを訪れていたダイアナ妃(左)と、2017年7月、テニス四大国際大会のウィンブルドン選手権の初日に来場したキャサリン妃。インパクティブな大柄ドットはエレガントな膝丈ドレスをマークして、シューズはカラートーンを揃えるのがお決まり!? キャサリン妃のドレスは「ドルチェ&ガッバーナ」、手に持っているバッグは「ヴィクトリア ベッカム」のもの。

シックなモノトーンスタイルは、ヘッドピースでドレスアップ

1986年、ビクター・エデルスタインがデザインしたポルカドット柄のドレスでダービーステークスに訪れたダイアナ元妃。2013年、シャーロット王女を妊娠中のキャサリン妃は、「トップショップ」のドット柄ミニワンピースでマタニティスタイルを披露。どちらも、モノトーンカラーを軸にしたスタイルの仕上げに、アートピースのような華やかな帽子で優雅なドレスアップを叶えた。

高貴な赤ジャケットのインナーに効かせて

1983年、カナダ外遊中のダイアナ元妃は、真っ赤なジャケットにドット柄のボウブラウスを合わせたモダンな着こなしを披露。2012年のロンドン五輪の際には、キャサリン妃が「ザラ」のジャケットにドット柄のトップを合わせたそっくりな着こなしで登場。メリハリをつけたカラーコントラストでシックに装った。

最終更新:7/13(木) 7:01
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