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提灯500個赤く染め、山車6台集結 久喜・提燈まつりで観衆沸く

7/13(木) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県久喜市の夏の夜を彩る「提燈まつり」(市祭典委員会主催)が12日夜、久喜駅西口周辺地域で開かれた。提灯(ちょうちん)を飾りつけた山車6台が駅ロータリーに集うと観衆から拍手が沸いた。

 江戸時代から230年以上続き、毎年12日と18日に開かれる。昼間は人形を山車に飾り付け、夜は四面に約500個の提灯を取り付ける。提灯で赤く染まった町内の山車6台が巡回。午後8時を過ぎると笛や太鼓に合わせ、駅前に集まり、勇壮な姿を見せた。

最終更新:7/13(木) 10:30
埼玉新聞