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ピケ、暴挙! “ボール蹴り上げ動画”に中国メディアも怒り「もし通行人に直撃したら……」

7/13(木) 7:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

手本となるべき存在だが……

スーパースターであれば、何をしても許されるのだろうか。スペインの名門バルセロナに所属するジェラール・ピケが日本でのイベント撮影中にビルの屋上で華麗なリフティングを披露するも、最後にはボールを蹴り上げ、付近の住宅地に落下。中国のメディアも世界的DFによる暴挙を伝えている。

【動画】批判続出! 来日中のピケがビル屋上からボールを蹴り上げる不適切なシーン

撮影の前半、ピケはプロフェッショナルな身のこなしで見事なボールコントロールを披露していたものの、ラストの仕上げは決して褒められたものではなかった。11日、本人がSNSアカウントに今回の愚行の一部始終を収めた動画を投稿。さらに「このような経験ができて、ナイキには感謝している」ともつぶやき、反省しているような様子もない。当然ながらコメント欄には多くの批判で溢れかえっており、中国『新浪体育』もピケによる非常識な行為を報じた。

「ジェラール・ピケのこの振る舞いは、その程度の規模に関わらず、極めて危険で迷惑なものだ。仮に彼の蹴り上げたボールが通行人に直撃したらどうなっていただろうか」

CBを本職としながら柔らかいタッチと足元の技術で周囲を魅了したまでは良かったものの、自身が蹴り放ったボールの行く末を笑顔で見守っていた彼の姿は、決して世界のサッカー少年が目指すべきスーパースターの模範ではない。中国メディアが指摘するように、彼は周囲の一般人や家屋へのダメージを考慮し、その危険性を認識する必要があったといえるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp