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東京都が多分野で民間企業と協定 人手不足の解消など狙い

7/13(木) 21:39配信

TOKYO MX

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 東京都がボランティアの人手不足の解消などを狙い、幅広い分野で民間企業と連携していく協定を結びました。

 東京都は地域の見守り活動や外国人への道案内のボランティアなど、都だけでは人手が足りない分野について民間企業と協力し、人手を確保するなどして事業を進めています。

 13日に東京都が新たに協定を結んだのは大手保険会社4社で、防災をはじめ、健康増進や環境など、幅広い分野で協定を結ぶことで、より多くの人手を確保していくということです。

 東京都の小池知事は「都民ファーストの視点に立って、都政運営を効果的に進めていく。そのためには都民の理解と共感を得るのはもちろん、地域社会の構成員である企業の力添えが不可欠。都と企業がそれぞれの特性・資源を生かし、力を合わせることで、都民の生活がより一層豊かで便利になると思う」と語りました。

 都は、今後も連携企業を増やしていき、都民サービスの向上を目指すとしています。

最終更新:7/13(木) 21:39
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