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九州南部で梅雨明け 昨年より5日早い

7/13(木) 11:01配信

ウェザーマップ

 鹿児島地方気象台は13日午前、九州南部が7月13日ごろに梅雨が明けたとみられると発表した。平年よりも1日早く、昨年よりも5日早い梅雨明け。
同地方は先月6日に平年より6日遅く梅雨入りし、梅雨の日数は平年より7日短い37日間だった。

 梅雨前線の活動が活発になった先月下旬は種子島・屋久島で激しい雨が降り、南種子町上中では6月下旬の雨量が509.5ミリと平年を大幅に上回った。各地の梅雨期間の雨量は鹿児島で535.5ミリ(平年比97%)、宮崎で455.0ミリ(平年比90%)など平年並みとなった所が多い。

 同気象台によると、この先しばらくは太平洋高気圧に覆われて晴れて暑い日が多い見込み。

最終更新:7/13(木) 11:24
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