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窪田正孝『僕やり』“映画化”宣言で大盛り上がり【動画付き】

7/13(木) 22:19配信

オリコン

 俳優・窪田正孝が18日スタートの関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『僕たちがやりました』(毎週火曜 後10;00)の制作発表会に出席した。冒頭から共演の新田真剣佑が「この夏、一番次の話が観たくなるような映画になってます」と言い間違えたことを発端に、窪田が「どうやら、映画になるようです!」と宣言して会場を沸かせた。

 同ドラマは『ヤングマガジン』(講談社)で連載された原作・金城宗幸、漫画・荒木光によるマンガを実写化。何事も“そこそこ”でいいと思っている主人公、凡下(ぼけ)高校2年のトビオ(窪田)たち4人が 学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされてしまったはらいせから起こしたイタズラが大事件を引き起こす、青春逃亡劇。

 この「映画化」話題は尾を引き、トビオたちの仲間で凡下高校OBのパイセンを演じる今野浩喜は「この映画はですね。順次、ロードショーっていうことで映画化します。中村靖日さんが主役で」と不在のキャストである中村の名前を出して、悪ノリ。水川あさみから「主演が変わるってことですか?」とツッコまれるも「そちらは来年冬にやりますので、このドラマをみないとわからないので最後まで観て」とボケ続けて、登壇者全員が大爆笑する事態となった。

 また、劇中では制服に身を包み、実年齢28歳にして、“童貞”高校生を演じる窪田だが、敵対する役どころの真剣佑から「一度お芝居を一緒にやりたいと本当に思ってました。窪田さんの芝居をみながら、完パケを巻き戻しながら吸収させていただいてます」と憧れの眼差しを向けられると、窪田は「吸収するもんなんてないよ。気付いたら29歳になっちゃうし、高校生なんてできるのかなって思ってるし。ヒロイン(永野芽郁)とも11歳差だし、結構しんどいよ~」と何故かボヤキモード。

 続けて「翔ちゃん(三浦翔平)と同い年だからね」と窪田から水を向けられた三浦は「俺、(制服)着れないもん」とバッサリ。「うち、刑事役やりたいな。翔ちゃん制服着てよ」とリクエストを受け、三浦は「映画やっちゃう!?」と再燃。窪田も「映画!? 映画!? 入れ替わっちゃうみたいな!?」と盛り上がり、終始、和気あいあいとした雰囲気をみせていた。

 この他、間宮祥太朗、葉山奨之、川栄李奈らが登壇した。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:7/13(木) 22:19
オリコン