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混入映像の飲み物から睡眠導入剤の成分が検出

7/13(木) 20:27配信

ホウドウキョク

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千葉・印西市の老人ホームの睡眠導入剤混入事件で、殺人未遂の疑いで逮捕された准看護師の女が、6月に同僚女性に飲ませた飲み物からも、睡眠導入剤の成分が検出されていたことがわかった。
准看護師の波田野 愛子容疑者(71)は、2017年5月、同僚女性らの飲むお茶に睡眠導入剤を混ぜ、交通事故を起こさせて殺害しようとした疑いで、13日、送検された。
波田野容疑者が2017年6月、別の同僚女性の飲み物に液体を入れる様子を、同僚がカメラで捉えていたが、この飲み物からも、睡眠導入剤の成分が検出されていたことが新たにわかった。
睡眠導入剤を飲まされた女性は「体が急にふわっとしてきて、そのあと、立っているのもしんどくて。その後は、ほぼ覚えてないです」と話した。
波田野容疑者は、睡眠導入剤の混入については認めていて、警察は、職場でトラブルがなかったかなど、動機の解明を進めている。

最終更新:7/13(木) 20:27
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