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阪神高速の乗り放題パスがリニューアル 東西地区のみの利用は安く

7/13(木) 10:40配信

乗りものニュース

12月10日までの土休日に利用可

 阪神高速道路は2017年7月6日(木)、従来から販売している乗り放題パスをリニューアルすると発表しました。

【画像】「乗り放題パス」の地区区分と利用料金

 これまで有効期間が最大連続2日間でしたが、リニューアル後の「阪神高速乗り放題パス【2017 SUMMER-AUTUMN】」は1日間のみに。また、乗り放題になる路線が「全地区(8号京都線を除く)」と「東地区」「西地区」の3種類になります。対象はETCを搭載した「普通車」と「軽自動車等(軽・二輪)」です。それぞれの利用料金は次のとおり。

●普通車
・東地区または西地区のみ:1090円
・全地区:1650円

●軽自動車等(軽・二輪)
・東地区または西地区のみ:940円
・全地区:1390円

 利用可能日は7月15日(土)から12月10日(日)までの土休日(一部の日を除く)。定員は各日3000人です。利用には、専用ウェブサイトで事前に申し込む必要があります。

 阪神高速道路は「よりお使いいただきやすくなった乗り放題パスで、夏から初冬の行楽シーズンのレジャーやドライブなどにぜひご利用ください」としています。

乗りものニュース編集部