ここから本文です

芸能界入りのきっかけは宝くじで当てた500万円!?

7/13(木) 12:20配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月6日(木)深夜放送の、ニッポン放送『ミュ~コミ+プラス』(パーソナリティ:ニッポン放送アナウンサー吉田尚記)に声優の林勇が出演し、自分が声優になるまでの経緯を語った。

今や数々の洋画で主役級の吹き替えを担当したり、TVアニメ「ハイキュー!!」の田中龍之介役を演じたりなど、売れっ子声優の林。しかしここに至るまでには、数多くの修羅場をくぐり抜けて来たそうだ。

現在34歳の林だが、すでに芸歴は29年。5歳のときから子役として活躍したという。劇団ひまわり出身の林は、当時は家庭の金銭的な事情から、劇団ひまわりの入団費用が払うことが出来なかったのだが、父親が宝くじで500万円を当てたのをきっかけに無事入団。そこから子役としての道のりが始まったという、衝撃のエピソードも語られた。

そんな紆余曲折もあり芸能活動をスタートさせた林は、放送で子役時代を振り返った。

吉田:子役時代にかなり大規模な活躍を……。

林:いやいやいやいや‥‥。

吉田:だって和田アキ子さんと共演したことがあるんですよね?

林:あ、そうなんですよ!大体7歳~8歳かな?小学校の2・3年生のぐらいですかね?

吉田:のときに?

林:これCM名言っちゃって大丈夫ですか?

吉田:別になんにも問題ないです。

林:永谷園の麻婆春雨ってCMあるじゃないですか?

吉田:はあはあはあ!

林:あれに出てたことがあるんですよ。

吉田:え、待ってください、じゃあ和田アキ子さんのご家庭のお子さんみたいな役だったってことですか?

林:そうですそうです!なんか作文書いててなんかはかどらないから、ちょっとツッコみを入れられるって役だったんですけど。

吉田:和田アキ子さんにツッコまれたことがある!?

林:ツッコまれたことがあるんですよ!7歳~8歳のときに!

吉田:すごい!

林:ええ、経験させていただいて……。

そんなまさかのエピソードも飛び出した子役時代の話だが、当時はさらに「くまのプーさん」に出てくる少年、クリストファー・ロビンの初代を演じたりなど、芸歴29年の中で、様々な役を演じたことを明かした。

そして最近では、田村ゆかりの楽曲プロデューサーとしても有名な太田雅友と『SCREEN mode』という音楽ユニットを結成するなど、今なお新しいことへとチャレンジし続ける林。これから先、いったいどんな活躍を見せてくれるのか注目だ。

ニッポン放送