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バルサ 右サイドバック補強へ、セメド獲得に39億円を打診か

7/13(木) 8:11配信

SPORT.es

FCバルセロナは右サイドバック強化のためにエクトル・ベジェリンの獲得を考慮していたが、最終的にこれを却下した。
一方でポルトガルのメディアはバルサがベンフィカ所属のネルソン・セメドを狙っていると報道している。

ポルトガルの『Record』紙は、FCバルセロナがDFネルソン・セメド(23)に3,000万ユーロ(約39億円)のオファーを送ったと報じた。
また同紙はバルサのSDロベルト・フェルナンデスがベンフィカとコンタクトを取り、移籍の打診をしていると報じている。
セメドの能力はロベルト・フェルナンデスの求めるレベルに適うものであり、セメドのバルサ移籍はほぼ確実と同紙は述べる。

セメドはポルトガル代表のメンバーとしてコンフェデレーションズカップに出場し、ジョゼ・モウリーニョのマンチェスター・ユナイテッドも関心を示している。
ユナイテッドはセメドに約3,500万ユーロ(約45億5,000万円)のオファーを投じると見られている。
ベンフィカの会長ルイス・フェリペ・ビエイラはセメドの価値を認識した上で、最大の経済的利益を得ることができるように立ち回ることだろう。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/13(木) 8:11
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