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3年連続「黄金の花」お目見え 本宮・岩角寺境内の金花水に

7/13(木) 10:45配信

福島民友新聞

 福島県本宮市の岩角山岩角寺(佐藤俊順住職)で12日までに、境内の湧き水金花水に「黄金の花」がお目見えした。11年ぶりに確認した2015(平成27)年から3年連続して姿を現した。
 同寺では15日午後2時から金花水採灯護摩供大祭を行う。正午からは「黄金の花」などの案内会も開く。
 同寺によると、黄金の花の詳しい成分などは分かっていないが、上からや角度を変えて見ると金色に見える。江戸時代に二本松藩主だった丹羽光重が同寺を信仰し黄金の花について詠んだ詩もあり、当時から黄金の花が存在していたとみられる。

福島民友新聞

最終更新:7/13(木) 10:45
福島民友新聞