ここから本文です

ずん飯尾のギャグに救われたメガネ生活

7/13(木) 20:00配信

TOKYO FM+

天然パーマ、太い眉、出っ歯など、触れられたくないコンプレックス。
ですが、
「すぐに赤面するけど彼氏にかわいいと言われた!」
「天パで明日の天気がわかる!」
など、そのコンプレックスを武器にして明るく生活している人がたくさんいます。
7月12日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、そんなコンプレックスを抱える男子リスナー(高2)に直接電話をかけて、コンプレックスを武器に変えたエピソードを聞きました。

◇◇◇
とーやま校長:どんなコンプレックスがあったの?

リスナー:メガネです!

とーやま校長:いつからメガネなの?

リスナー:小3からです。小5の頃なんですけど、周りの人は誰もメガネをかけてなくて、自分でも似合わないと思ってしまって。

とーやま校長:メガネをかけていることで、周りから何か言われたりしたの?

リスナー:それはあまりないんですけど、みんなはかけていないのに自分だけかけていて、イヤだなぁって思ったりしました。

とーやま校長:人と違うから浮いちゃってる感じがしたのかな。でも、これが「イイな」って思える瞬間があったんだよね?

リスナー:はい。高校1年生の夏頃に、テレビでずん・飯尾さんの一発ギャグを見て“自分でもそのギャグを出来ないのかな?”と思ってやってみました。

とーやま校長:飯尾さんのどういうギャグ? やってもらうこと出来たりする?

リスナー:出来ます! ……『忍法・メガネ残し』!

校長・教頭:出た(笑)。

とーやま校長:この飯尾さんのめっちゃ面白いギャグを家でやってみたわけ?

リスナー:はい、家でやってみました。3カ月くらい練習していたんですけど。

あしざわ教頭:そんなに!?

とーやま校長:本当の忍法じゃないんだから(笑)。3カ月間、鏡を見たりしながら一人で練習してたの?

リスナー:はい。“メガネがこの位置で大丈夫かな”とか練習してました。

とーやま校長:健気だね~(笑)。それで練習してどうしたの?

リスナー:部活の友達の前でそのギャグをやったらめっちゃウケました!

とーやま校長:おー! あれだけイヤだったメガネが無いとウケなかったわけだからね!

リスナー:マジで、3カ月やった甲斐があったなぁって思いました。

とーやま校長:もともと、ギャグとかをするタイプなの?

リスナー:いや、全然やったこと無かったんです。だから余計にウケました。それ以来、結構このギャグをやっていて、今日もやりました。

とーやま校長:高1の頃からだから1年経ってるよね。ロングランすぎるだろ(笑)。劇団四季の公演じゃないんだから! でも周りの友だちも1年も見てたら、「またか」ってなるじゃん。どういう反応なわけ?

リスナー:今もちょっとだけウケてます(笑)。

あしざわ教頭:マジか(笑)。志村けんさんの“アイーン”みたいな感じになってるじゃん。

1/2ページ

最終更新:7/13(木) 20:00
TOKYO FM+