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十和田バラ焼き味のスナックが発売 湖池屋と丸大堀内が開発

7/13(木) 17:43配信

デーリー東北新聞社

 大手菓子メーカー湖池屋(東京)と、トモシアホールディングス(同)のグループ企業の食品卸業・丸大堀内(青森市、堀内剛博社長)が、青森県十和田市のご当地グルメにちなんだ袋菓子「コーンスナック 十和田バラ焼き味」を共同開発した。8月1日に全国で発売する。

 両社は昨年もポテトチップスの十和田バラ焼き味を販売。売れ行きが好調だったことから、第2弾としてスナックを開発した。

 甘辛いたれが牛バラ肉とタマネギのおいしさを引き立てる、十和田バラ焼きの味を再現。袋の裏面には、十和田湖や官庁街通りなど観光地の写真も表示した。内容量85グラム、参考小売価格140円(税別)で、22万8千袋の販売を予定。

 12日は両社の関係者と、監修した十和田バラ焼きゼミナールの畑中宏之舌校長(ぜっこうちょう)らが、十和田市役所に小山田久市長を訪ね、商品開発の経緯を報告。湖池屋東日本統括部東北支店の大友修二支店長代理は「コーンに合うフレーバーなど、細かい部分で試作を重ねた。隠し味に一味(唐辛子)も加えている」とPRした。

【写真説明】
来月1日に全国で発売される「コーンスナック 十和田バラ焼き味」

デーリー東北新聞社