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バルサと楽天が合同記者会見を実施、代表の三木谷氏やメッシ、ネイマール、ピケも出席

7/13(木) 16:58配信

SPORT.es

楽天は13日木曜日、FCバルセロナとの「メイングローバルパートナー」提携及び「オフィシャル イノベーション&エンターテインメント パートナー」提携を7月1日から開始していることを記者会見で発表した。
記者会見には楽天の代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏をはじめ、バルサトップチームからレオ・メッシ、ネイマール、ジェラール・ピケ、アルダ・トゥラン、バルサ経営陣からはマーケティング及びコミュニケーション担当の副会長マネル・アローヨが出席した。

会見は三木谷氏の挨拶でスタートし、「世界でも稀な、素晴らしい理念を持ったクラブと提携できた」とバルサと楽天の価値観に共通したものがあると強調した。楽天とバルサはこれから4年間(1年間の延長オプション付き)の付き合いが始まる。

三木谷氏の挨拶の後、選手たちがそれぞれコメントし、バルサと楽天の間を繋いだ張本人であるピケは「ただのパートナーシップではない、これはファミリーだ」と喜んだ。
先月も来日していたネイマールは「仕事で来てもいつも楽しんでます」と、周りをバッサリと刈り上げた金髪の新ヘアスタイルで語った。

今夏での移籍も噂されたアルダは「今年は全てのタイトルを勝ち取りたい、獲れると思う」と新監督バルベルデの下でのバルサでのタイトル獲得への強いこだわりを見せた。

そして、メッシは今シーズンの目標を「「いつもと同じ。全てのプレーで勝ちたい」と締めくくった。

最後に三木谷氏は、今回の4年総額2億2,000万ユーロ(約257億円)という大型契約について聞かれると、「楽天のブランドの意味も変わってくる、十分に投資回収できる」と世界最高のクラブとの契約に自信を見せた。

(文:SPORT JAPAN)

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最終更新:7/13(木) 16:58
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