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愛知製鋼、サーボ式プレスライン竣工 次世代鍛造品開発を加速

7/13(木) 12:31配信

日刊産業新聞

 愛知製鋼は12日、HV(ハイブリッド)、PHV(プラグインハイブリッド)など自動車の電動化による機構変化に確実に対応し革新的な鍛造技術開発を進めるため、実験工場(東海市荒尾町)内に建設していた次世代鍛造品の研究開発・試作用1200トンサーボ式プレスラインが完成、同日竣工式を行ったと発表した。投資額は6億円。これにより、車の機構変化を見据えた鍛造品開発を加速する。

最終更新:7/13(木) 12:31
日刊産業新聞