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大注目の2.5次元俳優・松藤和成に芸能リポーターが直撃「台本がないドラマで…」

7/13(木) 15:00配信

AbemaTIMES

 ゴシップ情報番組『ゴシップジェネレーション』の企画『爆弾発言を引き出せ!ギリギリ生囲み会見』で、ベテラン芸能リポーターの駒井千佳子氏とあべかすみ氏が、2.5次元俳優として今大注目の松藤和成に猛攻撃。恋愛フェイクドキュメンタリー『VIRGINS~ハジメテに乱れる女たち~』で、何十回もの(!)キスをした相手、鮭山未菜美との仲を根掘り葉掘りされまくった。

 「黒子のバスケ」でも知られる松藤は、実は以前の『ゴシップジェネレーション』で、鮭山が“注目のイケメン俳優”としてプッシュしていたと、何やら共演後もアヤしい雰囲気。

――ドラマは前編アドリブとか。アドリブ部分は相談して決めていたの?

松藤:台本がないドラマで。最初と最後だけ決まっていて、間は自分で埋めていく。誰を取り合うかという設定で、一つの家で過ごして、1人の女性を取り合うというドラマで。実際、相手役の名前しか知らず、部屋もトイレも別々にされて。本当に会わないようにされて、撮影の瞬間だけ入るという感じでした。

――キスシーンにいく流れは、どうやって…?

松藤:無理やり、半ば強引に部屋に連れていくっていうシナリオだけはあって。ベッドルームに行って、本当に…。ベッドの空間にいったら、こう、服を着た状態から脱がせて、みたいな。最終的には、ね。ご想像に。

鮭山:着てるとこは着てますよね。

――画面上は隠されていますよね? 撮り方とか。ただベッドの上の2人は(お互いの裸は)見えるよね。テレビ的に隠している部分はあったとしても。

松藤:出てたのかな?

――しゃけは見たよね!?

鮭山:見ました。すごかったです……。筋肉がすごいあって、いいからだをされて。(ハグされたときには?)きゅんって(照)。

――鮭山について、第一印象は?

松藤:小さくて可愛らしいじゃないですか。自分のお母さんがこんくらいの身長なんですよ。だからなんか、お母さんっぽいなあって…。顔とか抜きに感じがやわらかいし、お母さんぽいなあと思って、感情とかそんなになかったんです。でも3人で1人を奪い合うというストーリーなので、最終的には自分が選ばれたいから、いいなあというふうに気持ちを持っていきましたね。

――撮影終わったあとはどんな感じで?

松藤:同じタイミングで終わっても、駅まで別々に帰される。だからホントに会うことがなくて。なんなら(今まで)名字も知らなかった。だからオファーいただいたときにも誰かわからなくて。

――松藤さんは、キスシーンは初めてじゃないですよね?

松藤:そうですね。でもガチのキスは…。

――今回はどのくらいのキス? ベロチューですか?

鮭山:間違いありません。

――2、30回というのは?

鮭山:わかんないんですよね。私も頭真っ白で。本番中。

――それだけされたら、好きになっちゃうでしょ!?

鮭山:そのときは好きになったらなって大丈夫と言われていたんです。プライベートとドラマがいっしょの感じになって、やっているときは本当にもう好きになるし。

――別々に帰って寂しいとかいう感情は?

鮭山:ありました。

――女性と共演すると、好きになってしまうもの?

松藤:うーん…もともと女性と共演することがあまりなくて新鮮だったんですよね。

――どういうタイプが好み?

松藤:九州男児なので、ガチガチの。ご飯とか食べに行ったらよそってくれないといやだし。お箸も(きちんと)持てない人はちょっと。

――彼女はいるんですか?

松藤:今はいないです。だいぶいなかったですけどね。

――聞いていい? しゃけちゃんのこと、どう思う?

松藤:一女性としてすばらしいと思います。笑った顔とか、かわいいし。

――ドラマを撮影しているときは、どんな感じだった?

松藤:京都から出てきたということをちょっと話したけど、そんなに…。

――今日は別々に帰ることもないですね。しゃけちゃんはもう一回会いたいとか、キュンとしていたわけですが、松藤さんは?

松藤:舞台とかあったら見に行けたらいいねっていう話はしました。

 鮭山が松藤に好意を寄せていることを感じとっている番組出演者たちは、もはや中学校のクラス状態。芸能リポーター陣のほか、MCの南圭介やレギュラー出演のうしろシティの2人も加わり、寄ってたかって鮭山の背中を猛プッシュ!

 撮影以来の再会を果たした鮭山も、「お友だちになってくれますか?」「連絡先教えてください」と積極的な攻めを見せ、松藤のマネージャーから連絡先の交換にOKを取り付けると大喜び。ちなみにお酒は? 「めちゃめちゃ強いです」(松藤)、「酔ったことない」(鮭山)とのことで、あべ氏は「まあじゃあそういうところから!!」とすっかりお膳立て。ただし、「私たち一緒に行っても」と、ちゃっかり芸能ネタを拾うつもりも満々だった。

(AbemaTV/『ゴシップジェネレーション』より)

最終更新:7/13(木) 15:00
AbemaTIMES