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23歳 二宮真琴、複で四大大会初4強「すごい驚き。優勝を狙いたい」<女子テニス>

7/13(木) 9:07配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は12日、女子ダブルス準々決勝が行われ、二宮真琴/ R・ボラチョーバ(チェコ共和国)組がS・クズネツォワ(ロシア)/ K・ムラデノヴィック(フランス)組を6-4, 6-4のストレートで下し、四大大会初のベスト4進出を果たした。試合後の会見で23歳の二宮は「すごい驚きです。ここまで来たら優勝を狙いたい」と述べた。

【二宮真琴 選手詳細情報】

この日、最後は二宮がボレーを決めて1時間12分で勝利し、2013年の青山修子以来4年ぶりとなる日本女子4強入りを果たした。

試合後は沢山の祝福のメッセージが届いていたと明かした。

「クールダウンが終わって携帯を見たら、77件のLINEが来ていました。誕生日でもこんなに来ない」

自身の性格について「最近は人見知りをやめようとしている。コーチに20歳過ぎて人見知りはやばいと言われた」と語った二宮は、ボラチョーバとの絶妙なコンビネーションで快進撃を続けている。

また、英語があまり出来ないと話す二宮は、ペアのボラチョーバについて「彼女(ボラコバ)はポジティブな言葉が多いです」と試合中に自身を鼓舞してくれることを打ち明けた。

準決勝では、第9シードのチャン・ハオチン(中国)/ M・ニクルスク(ルーマニア)組と対戦する。

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最終更新:7/13(木) 9:08
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