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アウベスが古巣バルサにメッセージ「私はヴェラッティとプレーするために来た」

7/13(木) 21:10配信

SPORT.es

ダニエウ・アウベスはマンチェスター・シティが移籍先だとは明言していなかったが、これまでの彼の発言はユベントス退団後シティが最も有力な移籍先だったことを示している。

「私は、プレミアリーグが自分にとってとても魅力的なリーグだと度々述べてきた。」と語り、「もし、グアルディオラとマンチェスター・シティが私の決断によって傷ついているのであれば、申し訳ない。しかし、私はここにチャンピオンになるために来た」と述べている。

マンチェスターよりもパリを選んだ理由について、「沢山の友人がここにいる。そして、妻もこの街が好きだ。ユベントスを離れたとき、私は少し利己的だった。だから、今回は少しでも利己的でなくなるように努めたし、みんなの幸せを優先した。その結果、ここに来ることになった。ペップが悲しんでいるのであれば、申し訳ない」とアウベスは説明している。

そして、PSGの会長ナーセル・アル=ヘライフィはプレスカンファレンスにおいて満足げな笑みを浮かべながら、「アウベスと契約できたことを嬉しく思う」と語っている。

また、バルサに対してのメッセージとも取れる次のような発言をアウベスはしている。
「私はヴェラッティとプレーするためにここに来た。」

(文:SPORT)

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最終更新:7/13(木) 21:10
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