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ムグルサ 2年ぶり決勝進出、ウィンブルドン初V王手<女子テニス>

7/13(木) 22:14配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は13日、女子シングルス準決勝が行われ、第14シードのG・ムグルサ(スペイン)が世界ランク87位のM・リバリコワ(スロバキア)を6-1, 6-1のストレートで下して2015年以来2年ぶり2度目の決勝進出を果たし、初優勝に王手をかけた。

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この日、序盤から主導権を握ったムグルサは30分で第1セットを先取すると、第2セットも第1ゲームでブレークに成功。その後も安定したストロークを武器にリバリコワを圧倒し、勝利を手にした。

決勝では、第6シードのJ・コンタ(英国)と第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)の勝者と対戦する

2年前のウィンブルドンで準優勝を飾ったムグルサは、昨年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)で四大大会初優勝。今年は2連覇を狙ったが4回戦で敗退し、現在は世界ランキングでトップ10から転落している。

一方、敗れたリバリコワは3回戦で第3シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)を下す金星をあげるなど、ノーシードからの快進撃を見せていた。

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最終更新:7/13(木) 22:14
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