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新メニュー「磐梯山ジオカレー」登場! 3町村21店舗で提供へ

7/13(木) 11:13配信

福島民友新聞

 猪苗代、磐梯、北塩原の3町村などでつくる磐梯山ジオパーク協議会は、磐梯山をかたどったライスが特徴の新メニュー「磐梯山ジオカレー」を開発した。1888(明治21)年7月15日の「明治の噴火」に合わせて、15日に磐梯山周辺の21店舗で提供を開始する。
 協議会はこれまで、ライスを磐梯山に、カレーの具を岩に見立てた「磐梯山岩なだれカレー」を開発、道の駅ばんだい(磐梯町)で提供してきた。統一名称の「磐梯山ジオカレー(磐梯山岩なだれカレー)」として多くの店舗で展開することで、新たなご当地メニューとしての定着を目指す。
 提供に合わせて協議会の専門員とジオガイドがライス用の型を開発。大磐梯と櫛ケ峰、赤埴山からなる磐梯山の特徴的な形を正確に再現しており、200グラムと300グラムの2種類がある。
 提供する際のルールも設けており(1)ライス型を使う(2)カレーやトッピングに必ず県産食材を入れる(3)ジオパークをアピールするランチョンマットを敷き、ライスに磐梯山ジオパークの旗を立てる―などだ。カレーのルーやトッピングは自由で、店ごとに異なったジオカレーを味わえる。

福島民友新聞

最終更新:7/13(木) 11:13
福島民友新聞