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車いすの部がスタート、国枝慎吾が単で大会初勝利 [ウィンブルドン]

7/13(木) 20:41配信

THE TENNIS DAILY

「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦7月3~16日/グラスコート)の大会10日目は、車いすの部がスタートした。

国枝慎吾は準決勝でヒュウェットに敗退 [全仏オープン・車いすの部]

 男子シングルス1回戦が行われ、ワイルドカード(主催者推薦枠)で出場した国枝慎吾(ユニクロ)がマイケル・シェファーズ(オランダ)を6-3 6-2で破り、初戦突破を果たした。試合時間は1時間5分。

 ウィンブルドンに2年ぶり9度目の出場となる国枝は、過去にダブルスで3度(2006年、13年~14年)タイトルを獲得。昨年から始まったシングルスでは、大会初勝利となった。

 国枝は準決勝で、ステファン・オルソン(スウェーデン)と対戦する。オルソンは1回戦で、第1シードのゴードン・リード(イギリス)を6-2 6-3で下しての勝ち上がり。

 グスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)とのペアでダブルスにも出場する国枝は、第2シードのアルフィー・ヒュウェット(イギリス)/リードと初戦で対戦する予定となっている。

 車いすテニスは男女シングルス8ドロー、男女ダブルス4ドローで争われる。

 昨年の大会は、男子シングルスでリードが、女子シングルスではジェシカ・グリフィオン(オランダ)がそれぞれ初代チャンピオンに。ダブルスではヒュウェット/リードが初優勝、上地結衣(エイベックス)/ジョーダン・ワイリー(イギリス)は大会3連覇を達成した。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:7/14(金) 2:15
THE TENNIS DAILY