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【夏の福島大会・前期】先制チーム勝率7割超 シード7校順当

7/13(木) 11:26配信

福島民友新聞

 第99回全国高校野球選手権福島大会は当初の予定通り11日に前期日程の1、2回戦46試合を終了し、32校が3回戦進出を決めた。
 春の東北大会で県勢唯一4強入りの第2シード東日大昌平が初戦の2回戦で磐城に敗れる波乱もあったが、ほかのシード校7校は順当に初戦を突破した。
 全46試合の中で目立ったのは先制点を挙げたチームの勝率で、全46試合中35試合と7割台半ば。また1、2回戦の通算本塁打は6本で昨年と比べ3本多く、このうち半数がランニング本塁打だった。コールド試合は18で、昨年より5試合多い。
 記録では、創部3年目のふたば未来がエース草野陸世(りくと)(3年)のノーヒットノーランの投球で夏の大会初勝利。夏の福島大会のノーヒットノーランも34年ぶりの快挙だった。小高工と小高商が統合し、今春開校した小高産業技術も校名が変わり夏初勝利。塙工は13年ぶりに2回戦を突破した。

福島民友新聞

最終更新:7/13(木) 11:26
福島民友新聞