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林地残材、豪雨被害の増幅恐れ 県内過去に山腹崩落も

7/13(木) 11:04配信

宮崎日日新聞

 九州北部の豪雨災害で、山から流出した大量の土砂と流木が、人命救助や復旧作業の妨げになっている。本県でも過去の台風で大規模な山腹崩落が相次いで発生し、土石流を引き起こす原因にもなった。伐採増に伴って、放置された低質材などの膨大な「林地残材」が被害を増幅させる危険性を高めており、専門家は早急な対策を求めている。

宮崎日日新聞

最終更新:7/13(木) 11:04
宮崎日日新聞