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日米首脳会談 米側の要求内容は

7/13(木) 13:49配信

ホウドウキョク

先週、ドイツ・ハンブルクで行われた日米首脳会談で、トランプ大統領が、戦闘機などの購入を日本側に強く求めるなどした会談の全容が、FNNの取材で明らかになった。
会談で、トランプ大統領は、日本とアメリカの貿易不均衡をあらためて指摘したうえで、日本に対し、戦闘機などの、いわゆる防衛装備品を購入するよう強く求めたという。
これに対し安倍首相は、日本が防衛費を増やしていることを紹介したうえで、アメリカの戦闘機やイージス艦などの購入計画を説明し、理解を求めた。
また、トランプ大統領が、日本とアメリカの自動車貿易について「非関税障壁が多い」などと指摘したのに対し、安倍首相は今後、麻生副総理とペンス副大統領による「日米経済対話」で議論していくと応じた。
今回の会談を受けて、アメリカの関心が高い牛肉も含めて、対日圧力が増すことも考えられる。

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最終更新:7/13(木) 13:49
ホウドウキョク