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再審請求中に異例の死刑執行

7/13(木) 13:53配信

ホウドウキョク

法務省は13日、死刑囚2人の死刑を執行した。このうち1人は再審を請求している段階で、再審請求中の死刑執行は、極めて異例。
死刑が執行されたのは、西川正勝死刑囚(61)と、住田紘一死刑囚(34)。
西川死刑囚は1991年、兵庫・姫路市のスナックで、女性経営者(当時45)を刺すなど、あわせて4人を殺害した罪などに問われ、2005年に死刑判決が確定していた。
西川死刑囚は、再審を請求している最中で、こうした中での死刑執行は、極めて異例。
住田死刑囚は2011年、当時27歳の派遣社員の女性を刺して殺害した罪に問われ、2013年に死刑判決が確定した。
死刑執行は、2016年11月以来8カ月ぶりで、金田法相が就任してから2度目となる。
今回の執行により、収容されている確定死刑囚は、124人となった。

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最終更新:7/13(木) 13:53
ホウドウキョク