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イージス艦 ドックで破損状況確認

7/13(木) 23:41配信

ホウドウキョク

アメリカ海軍は、6月に事故を起こしたイージス艦の破損状況を確認する作業を開始した。
大きく破損した船体を見守る作業員。
これは、アメリカ海軍が11日に撮影した、イージス駆逐艦「フィッツジェラルド」が横須賀基地のドックに入る様子を写した写真。
「フィッツジェラルド」は6月17日、静岡・伊豆半島沖で、フィリピン船籍のコンテナ船と衝突し、船底付近に大きな穴が開き、浸水した部分から乗組員7人の遺体が見つかった。
アメリカ海軍は、「フィッツジェラルド」の船底付近の応急処置を施し、ドックの中で損傷状況の確認作業を行っていて、今後、アメリカで本格的な修理が行われる見通し。

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最終更新:7/13(木) 23:41
ホウドウキョク