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笠原太志が愛媛に残留、今シーズンは「B1昇格をブースターと一緒につかむ」

7/13(木) 13:32配信

バスケットボールキング

 愛媛オレンジバイキングスは7月12日、笠原太志と2017-18シーズンの選手契約を締結したことを発表した。

 スモールフォワードを本職とする188センチ85キロの笠原は、奈良県出身の27歳。鹿屋体育大学卒業後の2012年にTGI D-RISE(現山形ワイヴァンズ)へ入団し、2013年から3シーズンはバンビシャス奈良でプレーした。昨季の開幕前に愛媛へ移籍すると、52試合の先発を含む計53試合に出場し、352得点(1試合平均6.6得点)181リバウンド(同3.4リバウンド)を記録。契約満了に伴い5月22日付けでBリーグ自由交渉選手リストへ公示されたが、クラブは契約継続に向けて交渉を続けていた。

 愛媛残留が決まった笠原は、クラブの公式HPで「今シーズンも愛媛オレンジバイキングスでプレーさせて頂けることをうれしく思います。このような機会を与えて頂いた河原(成紀)代表をはじめ、チーム関係者の方々に感謝いたします」とコメント。「昨シーズンは激戦区と言われる西地区でしたが、それは今シーズンも変わりありません。この激戦区を勝ちあがっていくために当然自分たちは努力をしていきますが、ブースターの皆様にもお力添えをしていただけると幸いです。ぜひ、今シーズンはB1昇格という目標をブースターの皆様と一緒につかむために、会場に足を運んでいただき、ご声援よろしくお願い致します」と話した。

 なお、13日時点で、愛媛は俊野達彦、俊野佳彦、赤土裕典、加藤悠三との契約締結を発表している。

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