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ウェストブルックとの共演を待ち望むポール・ジョージ「素晴らしいものを作りたい」

7/13(木) 17:57配信

バスケットボールキング

 オクラホマシティ・サンダーは7月7日(現地時間6日)、インディアナ・ペイサーズからポール・ジョージをトレードで獲得。ジョージが12日(同11日)に本拠地へ到着すると、クラブは13日(同12日)に『ポール・ジョージ・ウェルカム・パーティー』と題した歓迎会を行い、ファンの前で加入を祝福した。

 イベント後、ジョージは現地メディア『ESPN』の取材に対し、「サンダーは僕が想定していたチームではなかった」と明かし、「僕の獲得に積極的だったチームがほかに4つか5つあって、そこに移籍すると思っていた」とコメント。「移籍先がオクラホマシティだとわかった時はとても驚いたよ。でも、同時にうれしかったし、すごく楽しみだった。優勝するための素晴らしいチャンスだと思ったし、ラス(ラッセル・ウェストブルック)と一緒にプレーすることもできる」と想いを語った。

 その一方で、来夏に契約満了を迎えフリーエージェントになるジョージは、故郷に本拠地を置くロサンゼルス・レイカーズへの加入がうわさされている。「2017-18シーズンを経験したわけではないし、まだ何も達成していない。僕とラスで素晴らしいものを作っていけるし、作り続けていきたいとも思っている」と話し、「僕は毎年、競争するチャンスが欲しい。ここで特別なことができると感じたら、僕は(サンダーとの再契約に)オープンだ」と、今季のプレーに集中する意思を示した。

 27歳のジョージは206センチ100キロのスモールフォワードで、2010年のNBAドラフト全体10位指名でペイサーズに入団。プロ7年目の昨季は、レギュラーシーズン計75試合に出場し、1試合平均23.7得点6.6リバウンドをマークした。

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