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吉沢亮、激辛せんべいに悶絶「痛い」

7/13(木) 22:36配信

Lmaga.jp

いよいよ公開される話題沸騰の映画『銀魂』のオリジナルドラマをdTVが実写ドラマ化。それに出演している沖田総悟役の吉沢亮、その姉・沖田ミツバ役の北乃きいが13日、大阪市内でおこなわれたプレミアム先行試写会に登場した。

【写真】北乃がサプライズで激辛せんべいを取り出し、驚く吉沢

原作にもファンが多い、銀魂屈指の泣けるエピソード『銀魂-ミツバ篇-』を実写ドラマ化。吉沢は「映画では超ドSで淡々と毒舌を吐きまくる腹黒い役なんですけど、今回のミツバ篇ではすごくお姉ちゃん思いで、大好きなんだけどちょっと不器用な部分もあって・・・という彼の普段隠れてる脆い部分とか、表に出さない真選組への仲間意識など、たくさん詰まってます」と、ドラマでの自身の役柄について説明。

作中では土方十四郎役の柳楽優弥との激しい殺陣シーンがあるが、「お互い集中して呼吸とかタイミングを合わせないと大事故につながるようなスピードだったんですけど、柳楽さんの頭を木刀でスコーンといっちゃって。一気に血の気が引いて、うわ終わった~!って、ほんと僕が死ぬかと思いました(笑)」と、撮影でのエピソードを明かした。また、沖田がいつも持っているバズーカ砲について「実はあれ、バカみたいに重いんですよ。いつもスタッフさん4人がかりで運ぶんです。それを僕片手で持ってるんですよ!」と秘話を話すと、観客からは「ええ~!」と驚きの声があがった。

イベントの途中では、作中に登場する激辛せんべいを、北乃が吉沢に食べさせるサプライズも。唐辛子まみれの真っ赤なせんべいを手渡され、「食べます、姉上!」とひとかけら口にした吉沢は、「あれ?・・・あ、痛い、痛い!」と悶絶。一方で試しに食べてみた北乃は「あ、全然大丈夫だ」と涼しい顔をし、吉沢を驚かせていた。dTVオリジナルドラマ『銀魂-ミツバ篇-』は7月15日から全3話が一挙に配信される。

最終更新:7/13(木) 23:26
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