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本郷奏多、『ハガレン』ツアー帰りの本田翼に恨み節「嫉妬の気持ちでいっぱい」

7/13(木) 14:50配信

クランクイン!

 俳優の本郷奏多が、本田翼、佐藤隆太、曽利文彦監督と共に、12日に都内で実施された映画『鋼の錬金術師』のファンイベント「第二部:映画の部」に出席。原作の大ファンである本郷は、本田が参加したワールドツアーの感想を聞くと、「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と語って会場を沸かせた。

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 漫画家・荒川弘による人気コミックを実写化した本作は、エドワード(山田涼介)とアルフォンス・エルリック兄弟が、錬金術が存在する世界を舞台に繰り広げる冒険を描くSFアクション。当日は、全メインキャラクターのビジュアルがお披露目されたほか、キャラクターが錬金術を使うシーンを収めた新予告編も解禁された。

 大の原作ファンで、エルリック兄弟と敵対する“ホムンクルス”の一人・エンヴィー役を務めた本郷は、ビジュアルが投影された後の会場からの歓声を受け、「かつら合わせや衣装合わせを5~6回はやったんじゃないかなという印象。すごくこだわって作ったビジュアルなので、どういう反応をしていただけるか気になっていたのですが…良さそうだったので良かったです」と喜びのコメント。

 本郷と同様に原作の大ファンで「うれしさと不安とが混じり合って、何も言葉が出ないような気持ちになりました」とオファーを受けた当時の印象を明かした本田は、フランスで開催されたジャパンエキスポへの参加を振り返り「『鋼の錬金術師』という作品が本当に愛されていることを、改めて実感したツアーでした」とコメント。本郷はこれを受け「フランスとか、行きたかったなって。嫉妬の気持ちでいっぱいですね」と恨み節を漏らし、会場を沸かせた。

 イベントでは、映画の来場者に、荒川による描き下ろし特別編コミックス(第1弾)、2018年ポスターカレンダー(第2弾)がプレゼントされること、そして本編に登場する猫の役名が「ニャルフォンス」に決まったことも併せて発表された。

 映画『鋼の錬金術師』は12月1日より全国公開。

最終更新:7/13(木) 14:50
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