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本田真凜、『パイレーツ』“ジャック姿”で夏限定のエキシビション映像解禁

7/13(木) 5:00配信

クランクイン!

 人気映画シリーズ『パイレーツ・オブ・カリビアン』の最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』と、フィギュアスケーターの本田真凜がコラボレーション。本作のテーマ曲に乗せてスケーティングを行なうエキシビション映像が、この夏限定で公開されることになった。

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 本作の劇中に流れる楽曲「水平線のはるか彼方へ」は聴く者を前向きな気持ちにさせ、力強さと勇気を与えてくれる曲。その楽曲とのコラボレーションとして、今後の日本スケート界を担うフィギュアスケーター・本田へのオファーが行われこの企画が実現した。

 今季から戦いの場を「ジュニア」から「シニア」に移し、2018年の平昌冬季五輪を目指す本田。彼女が以前から演技で使用したいと憧れていたのが、同じくスケーターである兄が過去に選曲していた『パイレーツ・オブ・カリビアン』の楽曲だ。今回彼女は、念願だった本作のテーマ曲に合わせて特別に演技を披露。海賊風の衣装を身にまとい、今までにない“大人の演技”を魅せた。

 今回のオファーに対し本田は「スケートの試合に行くとき、飛行機の中で『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観たのですが、すごく迫力のある素敵な映画だなと思いました。この楽曲で滑ることができて本当に幸せです」とその喜びを語っている。

 さらにこの映像について「今までにない衣装だったり、ヘアだったり、メイクだったり、楽曲も今までに滑ったことのないような曲で演技をさせてもらい、新しい自分を見せられたかなと思いますので、ぜひ注目して観ていただけたらうれしい!」とアピールしている。

最終更新:7/13(木) 5:00
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