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日産から富山市にEV30台無償貸与

7/13(木) 14:16配信

北日本新聞

 富山市は13日、富山市総曲輪のグランドプラザで、日産自動車から電気自動車(EV)30台が無償貸与されたことを記念する式典を開き、車両をお披露目した。

 市は米国のロックフェラー財団が主導する「100のレジリエント・シティー(復元力のある都市)」(100RC)に選ばれている。日産自動車は支援活動の一環として、2020年3月までEVを貸し出すことになり、式典には同社の石井裕晶理事・渉外担当役員や100RCアジア太平洋地域共同ディレクターのローレン・ソーキン氏らが出席した。

 森雅志市長は「EVは排ガス削減などに有効である上、非常電源としても有用。引き続き、持続可能な都市の構築に努めたい」とあいさつ。富山日産自動車の白倉三喜会長から鍵のレプリカを受け取った。

北日本新聞社

最終更新:7/13(木) 18:43
北日本新聞