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メルギューとメルモモがパリ帰国報告 「興味もってもらえた」

7/13(木) 22:51配信

北日本新聞

 6~9日にフランスで開かれた日本文化の祭典「ジャパンエキスポ・パリ」に2年連続で出演した小矢部市特別観光特使のメルギューくんとメルモモちゃんが13日、市役所で帰国報告記者会見を開いた。津沢夜高あんどん祭など小矢部三大祭の魅力発信に力を入れた2体は市職員を通じ、「たくさんの人に小矢部に興味を持ってもらってとてもうれしかったメル」と昨年以上のPR成功を喜んだ。

 同行した坪野加奈市観光振興課主事が、6回のステージに立ったことやくまモン(熊本)らと合同パレードに参加したことなど活動を報告した。

 メルモモちゃんは市職員らのメル語の通訳で「去年よりも上手に小矢部市をPRできたメル」。メルギューくんは「たくさんの友だちができ、みんなの笑顔が見られてとても良かったメル」と喜び、「壮行会でも言ったように凱旋(がいせん)門の近くにメルギューくんの銅像が建つのも時間の問題メル」と自信をのぞかせた。

 同席した桜井森夫市長は「世界の人に富山県、小矢部市をよく知ってもらうことがミッションだった。2年連続の出場で大きな関心を持ってもらえたと聞いている」とねぎらい、「インバウンド(訪日旅行者)の人が小矢部にぜひ訪れてもらえることを大いに期待したい」と述べた。

北日本新聞社

最終更新:7/14(金) 12:22
北日本新聞