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シリーズ最長10時間。スーパー耐久第5戦富士の前売券は7月13日販売開始

7/13(木) 13:33配信

オートスポーツweb

 富士スピードウェイは、9月2~3日に開催するスーパー耐久シリーズ第5戦富士『SUPER TEC』の前売観戦チケットの販売を7月13日より開始した。

【画像】最高峰のST-Xクラスに参戦するニッサンGT-RニスモGT3とフェラーリ488 GT3

 2017年シーズンもニッサンGT-RニスモGT3や、フェラーリ488 GT3といったFIA-GT3マシンが競うST-Xクラスから、市販車ベースのマシンで争われるST5クラスまで多くのエントリーを集めるスーパー耐久。

 今シーズンは世界中で急速に広がりをみせるTCR規定マシンを受け入れるべく、ST-TCRクラスを新設。導入初年度からアウディRS3 LMS、ホンダ・シビックTCR、フォルクスワーゲン・ゴルフTCRの3車種計5台が参戦し、注目を集めている。

 また、チーム構成ではアマチュアドライバーとプロドライバーが組むことが認められているため、スーパーGT300クラスなどで活躍する星野一樹や藤井誠暢、GT500クラスを戦う本山哲、安田裕信など多数のプロドライバーが参戦中だ。

 そんなスーパー耐久シリーズの第5戦として開催される富士SUPER TECは今年も『YOKOHAMA Summer Festival!!』として行われるが、レース時間がシリーズ最長の9時間から1時間延長され、今季国内最長の10時間耐久レースとして実施されることとなった。

 長時間にわたるレースなだけに、レースを追うことはもちろん、コース各所を巡ってマシンを観察したり、場内で行われるイベントに参加したりと耐久レースならではの楽しみ方ができるのも見どころのひとつだろう。

 13日(木)より発売されている前売りチケットは予選、決勝日の2日間有効で大人1名3500円とリーズナブル。

 このほか、家族やグループで利用できるグランドスタンドグループシートや、グランドスタンドマルチスペース、専用ラウンジでの観戦に加えグリッドウォークに参加できるパドックラウンジパスなどの特別指定チケットもあわせて、富士スピードウェイオンラインチケット(http://www.fswtv.jp/shop/)、コンビニ、プレイガイドなどで販売中。

 各種チケットの詳細は富士スピードウェイ公式サイト(http://www.fsw.tv/motorsports/ticket/04/index.html)まで。

[オートスポーツweb ]