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39校、力強く行進 高校野球和歌山大会が開幕

7/13(木) 17:00配信

紀伊民報

 第99回全国高校野球選手権和歌山大会が13日、和歌山市毛見の紀三井寺球場で開幕した。参加39校の選手が力強く行進した。

 開会式は正午からあり、昨年優勝した市和歌山を先頭に、各チームとも手を振り、声を出しながら入場行進した。県高野連の花本明会長があいさつし、仁坂吉伸知事が祝辞を述べた。選手を代表して田辺工業の楠本迅一朗主将が「仲間を信じ、最後まで決して諦めることなく力強いプレーで最後は笑顔で終われるような夏にします。先輩方が築き上げてくれたこの伝統ある大会の舞台に立てることに誇りを持ち、今まで支えてくれた方々に感謝し、高校生らしく全身全霊でプレーすることを誓います」と宣誓した。

 午後1時半からは、和歌山高専―箕島の開幕試合があった。

 大会日程が予定通りいけば、24、25日に準々決勝がある。準決勝は27日、決勝は28日。20、26日は試合はない。

最終更新:7/13(木) 17:00
紀伊民報